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2007.12/27 [Thu]
ドイツでのクリスマス
今日もありがとうございます!
クリスマスの思い出の話が、時間切れで続きになってしまったのに、昨日更新できなくってごめんなさい。もうドイツでもクリスマスの日は終わってしまってますが、続きで〜す☆
ママの家の天井は4〜5mの高さです。これはドイツの家の一般的な天井の高さだと思います。(古い家屋だともっと高いところもありますよ)
そのリビングの天井いっぱいまでの高さのクリスマスツリーが私を迎えてくれたのです。
もちろん本物のもみの木です。
12月になると広場などでもみの木を売ってて、そのもみの木をうれしそうにひきずって帰るお父さんと子供の姿を見たことはあったのですが(その親子がひきずってたのは子供の背丈くらいの1mちょっとのもの)あれを買って、家の中に立てて(どうやって立てるんだろう??)きれいに飾りつけをしてお祝いするという発想にならなかったので、ビックリでした☆
ママの娘(当時40歳くらい)が「あなたが来るからっていっても、こんなに大きなツリーにしなくてもいいのに・・・。」とこぼしてたので(^.^;...いつもはこのサイズではないようです。
ママは私のために用意してくれたのでした☆
ツリーのまわりにみんなが持ってきたプレゼントを置いて、まずは食事です。
鴨のおなかに香草などをつめて丸焼きにしたものや赤キャベツの煮物、もちろん主食のポテトなどなど「ドイツのクリスマス料理」がずらりと並べられ、たらふくいただきました♪
ママはお料理上手なので、ほんっとにどれもこれもおいしかったです!
食事の後はソファーに座って、ママの「クリスマスのお話」を聞きました。
それはおとぎ話(昔話?)のような、ちょっと自分の家流にアレンジしてあるような、心がほわんとなる話でした。ドイツではおじいさん(お父さん?)がクリスマスの日に食事の後でお話をするものらしいです。
その後はお待ちかねのプレゼントタイム〜!
もみの木の下に並べられたプレゼントをママが一つ一つ手にとって、「これは○○ちゃんへ」と言って渡してくれます。
一人につき一つのプレゼントかと思い、私はママの家族一人に一つずつしか用意してなかったのですが、一人からいくつもプレゼントをもらったりあげたりしていたので、ちょっと申し訳ない気がしました(;^_^A
プレゼントを渡されると、それをすぐに開けます。
開けて、くれた人にお礼を言って・・・。
プレゼントはみんながそれぞれのことを考えて選んだというのがよくわかって、とても暖かくうれしかったです。私には「何がいいかわからなかったから・・・」といいながら、名演奏家のCDをプレゼントしてくれたママの娘さんの気持ちがうれしかったです♪
ママから息子には、手作りの「思い出アルバム」のようなものがプレゼントされてました。
子供の頃に描いた絵や、遊びに行った場所の写真や、子供の頃のことをママが綴ったものをまとめてアルバムにしたものです♪
すごくすてきなプレゼントだと思いました☆
私にママがプレゼントしてくれたものは(5つ以上あったのですが)手作りのカレンダーが一番心に残ってます。一緒に遊びに行って撮った写真が貼ってありました!(もちろんコメントつきの月めくりカレンダーです)
プレゼントが終わったらケーキ(シュトーレンでした)を食べて、わいわいおしゃべりして・・・
もみの木の香り(木のにおい)、乾燥させた輪切りのオレンジやりんご、シナモンの香り・・・外はマイナス10度ですが、部屋の中はぬくぬくで、あちこちに置かれたろうそくのあかりの中、家族でいろんな話をして過ごすクリスマス。心の底まであったかくなったクリスマスでした☆
プレゼントを両手一杯に抱えて乗ったタクシーでは運転手さんに「ステキなクリスマスを過ごしたんだね!」と話しかけられ、満面の笑みで「ドイツのクリスマス、大好き〜!」と答えました。
もちろん運転手さんも「そうだろう。そうだろう!」と満面の笑顔でした。
クリスマスの思い出の話が、時間切れで続きになってしまったのに、昨日更新できなくってごめんなさい。もうドイツでもクリスマスの日は終わってしまってますが、続きで〜す☆
ママの家の天井は4〜5mの高さです。これはドイツの家の一般的な天井の高さだと思います。(古い家屋だともっと高いところもありますよ)
そのリビングの天井いっぱいまでの高さのクリスマスツリーが私を迎えてくれたのです。
もちろん本物のもみの木です。
12月になると広場などでもみの木を売ってて、そのもみの木をうれしそうにひきずって帰るお父さんと子供の姿を見たことはあったのですが(その親子がひきずってたのは子供の背丈くらいの1mちょっとのもの)あれを買って、家の中に立てて(どうやって立てるんだろう??)きれいに飾りつけをしてお祝いするという発想にならなかったので、ビックリでした☆
ママの娘(当時40歳くらい)が「あなたが来るからっていっても、こんなに大きなツリーにしなくてもいいのに・・・。」とこぼしてたので(^.^;...いつもはこのサイズではないようです。
ママは私のために用意してくれたのでした☆
ツリーのまわりにみんなが持ってきたプレゼントを置いて、まずは食事です。
鴨のおなかに香草などをつめて丸焼きにしたものや赤キャベツの煮物、もちろん主食のポテトなどなど「ドイツのクリスマス料理」がずらりと並べられ、たらふくいただきました♪
ママはお料理上手なので、ほんっとにどれもこれもおいしかったです!
食事の後はソファーに座って、ママの「クリスマスのお話」を聞きました。
それはおとぎ話(昔話?)のような、ちょっと自分の家流にアレンジしてあるような、心がほわんとなる話でした。ドイツではおじいさん(お父さん?)がクリスマスの日に食事の後でお話をするものらしいです。
その後はお待ちかねのプレゼントタイム〜!
もみの木の下に並べられたプレゼントをママが一つ一つ手にとって、「これは○○ちゃんへ」と言って渡してくれます。
一人につき一つのプレゼントかと思い、私はママの家族一人に一つずつしか用意してなかったのですが、一人からいくつもプレゼントをもらったりあげたりしていたので、ちょっと申し訳ない気がしました(;^_^A
プレゼントを渡されると、それをすぐに開けます。
開けて、くれた人にお礼を言って・・・。
プレゼントはみんながそれぞれのことを考えて選んだというのがよくわかって、とても暖かくうれしかったです。私には「何がいいかわからなかったから・・・」といいながら、名演奏家のCDをプレゼントしてくれたママの娘さんの気持ちがうれしかったです♪
ママから息子には、手作りの「思い出アルバム」のようなものがプレゼントされてました。
子供の頃に描いた絵や、遊びに行った場所の写真や、子供の頃のことをママが綴ったものをまとめてアルバムにしたものです♪
すごくすてきなプレゼントだと思いました☆
私にママがプレゼントしてくれたものは(5つ以上あったのですが)手作りのカレンダーが一番心に残ってます。一緒に遊びに行って撮った写真が貼ってありました!(もちろんコメントつきの月めくりカレンダーです)
プレゼントが終わったらケーキ(シュトーレンでした)を食べて、わいわいおしゃべりして・・・
もみの木の香り(木のにおい)、乾燥させた輪切りのオレンジやりんご、シナモンの香り・・・外はマイナス10度ですが、部屋の中はぬくぬくで、あちこちに置かれたろうそくのあかりの中、家族でいろんな話をして過ごすクリスマス。心の底まであったかくなったクリスマスでした☆
プレゼントを両手一杯に抱えて乗ったタクシーでは運転手さんに「ステキなクリスマスを過ごしたんだね!」と話しかけられ、満面の笑みで「ドイツのクリスマス、大好き〜!」と答えました。
もちろん運転手さんも「そうだろう。そうだろう!」と満面の笑顔でした。


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